60〜

60代の日記です。

お面倒なコミュニケーション

ドラマ撮影見学会に誘ってくれていた友人が

ペットの不調を伝えて来ました。


“老猫が一階に居るのでトイレも置いてあり

karaさんが不快だと思って、、、”


猫ちゃんの具合が悪いから

今回は中止にするという

シンプルな話だろうと受け取り


「トイレがあるのは別に嫌じゃないけれど

大変だろうから伺うのはご遠慮するわね」


いちおう否定するところは否定した上で

ご辞退したのだけど


“いえ、こちらは大変じゃないです。

でも動物慣れしていないと

衛生面で嫌かなぁと思って、、、”


動物慣れしていない私を気遣ってくれている?

っていうか、私は動物慣れしてない人なの?

(自問自答ww)


「嫌とか、全然そんなことはないけど。

でも、知らない人間がいて猫ちゃんの

ストレスになっても可哀想だから

伺うのはやめにしますね」


“あ、猫はもう認知症だから分からないので

大丈夫なんです〜”


やれやれ、ちょっと面倒くさいww


「いずれにしても今回は中止にしましょう」

キッパリもう一度言うと


“そうですかー、残念!

お酒も買ったのにー”


えーとww

なんだろう?この私の不愉快な感じ。

だれか上手に分析して説明して欲しい。


「私も買ったわ。自分で飲みましょww」


お大事にね!じゃまたね!と切り上げました。

スタンプって本当に便利。



今朝になってまた彼女からLINE。


“昨夜、karaさんが早く寝たいと思ったから

慌ただしい内容になってしまいました”


と何やらまた私のせいにしてwww

猫ちゃんがどれだけ厳しい状況かを

説明していました。


“なのでお気遣いいただいて

ありがたかったです”


との事でした。


お気遣いねえ、、、。




スケジュールが空き

美味しい一升瓶がそこにある!


ということは、、、


「ねえ!明日“しぼりたて”舐めに来ない?」


近所友のAさんに連絡すると


『はい、お言葉に甘えて伺います』


即答。


いいわ〜。